何度も書いているように、03/29の新月は日食+スーパームーンが重なり、厳重警戒の時期としていたのが、その前日にミャンマーでM7.7の地震が起こり2700人以上の犠牲者が出ているが、これから同様に注意すべき期間を示すことにしたい。
■月食・日食
まず、ミャンマー大地震の前後に、どういう天体配置と対応する地震・噴火が起きていたかを振り返る。
【-4】2025/03/10 20:33:北極沖ヤンマイエン島、M6.5、深さ10km
【月】2025/03/14:皆既月食 日本の一部で部分月食
【+1】2025/03/15 08:42:サウスサンドイッチ諸島、M6.0、深さ35km
【遠】2025/03/18 01:38:遠地点
【+5】2025/03/19~03/25:リシルさんが03/19から「1週間以内に震度5~6揺れそう」と予測。
【+7】2025/03/21 00:40:インドネシア・レウォトビ火山噴火、噴煙高さ16000m
【+7】2025/03/21 23:50:パナマ沖、M6.0、深さ10km
【+7】2025/03/21 23:53:アリューシャン列島、M6.2、深さ17km
【-4】2025/03/25 10:43:ニュージーランド南島南沖、M6.7、深さ21km
【-4】2025/03/25 11:45:桜島噴火、噴煙高さ2500m
【-1】2025/03/28 09:34:南大西洋、M6.1、深さ10km
【-1】2025/03/28 15:20:ミャンマー中部、M7.7、深さ10km、犠牲者2700人以上
【日】【S】2025/03/29 19:58:部分日食
【近】2025/03/30 14:27:近地点
【+1】2025/03/30 21:18:トンガ沖、M7.0、深さ10km
【+3】2025/04/01 18:45:アイスランド・レイキャネス半島で噴火。
【+4】2025/04/02 09:29:南極付近、M6.3、深さ10km
このように、予測通りというか壮絶な事態が短期集中で起きていた。
■過去事例
ちなみに、過去にはどのような地震・噴火が起きていたかを知りたい方は、3月からnote定期購読マガジン『夢求三昧マガジン』で3回にわたって連載中で、そちらを見てください。
ここでは、近年の例を1件だけ挙げておくが、2年前のトルコ・シリア地震がマイクロムーン満月の当日に起きていた。
【M】2023/02/06 03:29:満月
【0】2023/02/06 19:17:トルコ・シリア大地震、M7.8、犠牲者5万人以上
■今後の要注意期間
次に、通常の満月・新月以外に、今年待ち受けている要注意期間としては、以下のようなものがある。
※凡例:【満】満月、【新】新月、【日】日食、【S】スーパームーン、【M】マイクロムーン、【-7】7日前
【M】2025/04/13 09:22:満
【S】2025/04/28 04:31:新月
【S】2025/05/26 10:38:新
【月】2025/09/08:皆既月食
【日】2025/09/22:部分日食
【S】2025/10/07 12:48:満月
【S】2025/11/05 22:19:満月
【M】2025/11/20 15:47:新月
【S】2025/12/05 08:14:満月
【M】2025/12/20 10:43:新月
直近では04/13のマイクロムーン満月があるが、これについてはまだ研究途上で、可能性としては、通常の満月・新月よりも要注意で、スーパームーンよりは優先度が低くなるといったところか。
※先日、水の研究の権威の久保田昌治先生が亡くなっていたことを知ってショックを受けた。
インタビューをして、日本でタブーとなっている水道水の害のことを教えていただいたり、群馬の聖地・釈迦の霊泉で語り合ったこともあった。
同様に「お告げ」で掘り当てた観音温泉も、釈迦の霊泉のように免疫力を高めてくれることを経験的に知っている。
