6/20に北海道の上川地方中部で起きたM5.4、最大震度3の地震は、「異常震域」を伴っていたことがわかり、そうなると自説では1ヵ月以内に大規模な地震が起きる可能性が高いことになる。
■異常震域を伴う地震
まず、6/20の地震について。
私が定義する「異常震域」を伴う地震は、震源の深さが350km以上で、且つ震源から遠いところで震度1以上の有感地震となるという条件がある。
そのため、6/20の地震は対象外となるのだが、これは例外的に扱うことにする。
直近の例として、2021/01/15 22:39に三重県南東沖でM5.3、最大震度2、深さ362kmの地震が起きた。
これに対して、1ヵ月以内に「パターンA」または「パターンB」の領域でM6以上の地震が起きる可能性があると予測した。
すると、図に書き入れたように、この時にはパターンBの円内で、2021/02/13に福島県沖地震(M7.3)が発生した。
■地震予測
次に、6/20の上川地方中部の異常震域を伴う地震について、予測してみる。
2021/06/2020:08:上川地方中部、M5.4、最大震度3、深さ158km
もし今後地震があるならば、1か月後の7/20頃までに、以下のいずれかのエリアでM6.0以上の地震が起きると予測する。
・パターンA:四国~関東の南方沖
・パターンB:東北南部~北関東
■東京の智華さんより
次に、東京の智華さん(仮名)から、3月に「火球」が飛んだ報告を受けていた。
だが、ブログで紹介しますと言っておきながら、多忙のために失念して日が流れてしまっていた。
智華さんから別件でメールが来て、気が付いた。
あれから3ヵ月経ってしまったが、参考までにメールを紹介しておく。
2021年3月15日(月) 23:01受信
久しぶりにメールします。東京の智華です。いつもブログ拝見させて頂いて感謝しております。マリアさんのブログも見させて頂いて大変参考になっております。
ところで、昨日の夜火球が飛びました。火球が飛ぶ方向を観測していた天文台の人の分析では、火球は隕石で、その方の写真ともう一つ別の地点から撮った動画を合わせて解析すると、隕石の落ちた場所はこうなる、と言うのをニュースでやっていました。その落下地点が、マリアさんが以前東京を襲う津波を伴う大地震の震源として警戒していた、まさに伊豆大島近傍なのです。
この間の週末のゲリラ豪雨も、見事に千葉の九十九里あたりから東京へ向かっていました。画像貼ります。
以前にもお送りしたと思いますが、私は雨雲は地下から噴出する磁力や細かいチリに誘発されるのではないか(地下活動が活発な場所に雲が発生して激しい雨が降るのではないか)と考えていますが、雲が磁力に反応するなら、金属を含む隕石も当然反応しますよね?
今回は千葉ゲリラ雷雨の線状降水帯と、隕石の落ちたと思われる場所の2つがどちらもマリアさんが言っていらした通りだったので、お知らせ致しました。体感辛い日々が続いているかと思いますが(私も蝉鳴きの耳鳴りだけは何故か分かるようになりました!加齢かと思ってもいますが)、是非お体お大事に。
この頃、火球の隕石として報道された。
雨雲発生の説は、興味深い。
大地震の直後に雨や雪が降ることと関係あるかもしれない。
その後、深く検討する余裕が無かったが、そういう方面の検討も、これから行いたいと思っている。
参考までに、その後2週間くらいで起きた地震を示す。
地震と関係あるかどうかはわからないが。
■今日の前兆現象
これも、地震と関係ないかもしれないが、念のため書いておく。
昨夜は、夫婦揃って眠れなかった。
サルちゃんは1時すぎ頃に寝たが、私も同じ頃にいったん寝て、その後3時頃に目が覚めて眠れなくなった。
その後、8時頃まで寝床でタブレットを見ていた。
それから、10時頃まで寝ていた。
それで、睡眠不足のままにブログを書いている。
前回の頭痛体感からは、6/25~26を予測している。
※サルちゃんが買ったタイのモントーン種ドゥリアン、XLサイズで7680円。